気になる車の税金の話

2009年03月01日

中古車の税金

中古車を購入する際には、取得価格が50万円を超える場合は自動車取得税が課税されます。取得価格とは、実際に販売店に払った購入価格ではなく、新車時の価格に対して減価償却の係数を掛けて計算されます。

1年落ち・・・0.681 [0.562]
1年半落ち・・・0.561 [0.422]
2年落ち・・・0.464 [0.316]
2年半落ち・・・0.382 [0.237]
3年落ち・・・0.316 [0.177]
3年半落ち・・・0.261 [0.133]
4年落ち・・・0.215 [0.100]
4年半落ち・・・0.177
5年落ち・・・0.146
5年半落ち・・・0.121
6年落ち・・・0.100

[ ]内は軽自動車

メーカーが発表している新車時価格(グレードや仕様により異なります)に対して×0.9×上記の係数を掛けて取得価格となります。取得価格が100万円となる車の場合は自動車取得税は4万5千円になります。

中古車を購入する際に使用される取得価格の減価償却は初年度登録からの経過により税率が変わりますので、12月より1月、6月より7月に購入した方が税率が安くなります。

また、同じ車でも1月登録の中古車と12月登録の中古車では1ヶ月しか変わりませんが自動車取得税率が変わるため、自動車取得税は安くなる可能性があります。

また、初年度登録から6年経過した車は減価償却により自動車取得税は掛かりません。
タグ: 税金 中古車
posted by ルパン8世 at 09:00| 車の税金(車種による税金) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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