気になる車の税金の話

2009年02月28日

ディーゼル車の税金

日本では年々ディーゼル車が減っていますが、自動車先進国のドイツでは、これまでのディーゼル車の問題となっていたNoxや黒煙の問題を解決した次世代のディーゼルエンジンが開発され、高級車などでもディーゼル車の比率が逆に増えているようです。

もともと熱効率がガソリン車より高いディーゼルエンジンですので、問題点が解決されれば日本でも将来的には普及することになるとは思いますが、どちらかというと日本はハイブリッドや天然ガスなどにシフトしているようですね。

さて、日本では嫌われ者?のディーゼル車ですが、新車登録年から11年経過した車は先のグリーン化税制に相反して、自動車税率が重くなりますが、ディーゼル車においても平成21年自動車排出ガス規制の適合車は自動車税の軽減や自動車取得税の軽減を受けることが出来ます。

クリーンディゼル車はごく限られていますが、ヨーロッパに本拠地を持つ日産は、輸出車向けに人気のSUV車X-TRAILでクリーンディゼル車を販売しています。気になる人は、確認してみては?
posted by ルパン8世 at 12:25| 車の税金(車種による税金) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。