気になる車の税金の話

2009年02月28日

ハイブリッド車など低燃費車の税金

平成20年度の税制改正において、自動車税並びに自動車取得税の特例措置が取られています。

特例措置となる車は。低排出ガス認定車(☆☆☆☆)で、かつ燃費基準+25%達成車、+20%達成車、+15%達成車および平成21年自動車排出ガス規制適合車(ディーゼル車)となります。

低排出ガス認定車(☆☆☆☆)で+20%達成車、+15%達成車は約25%、+25%達成車は約50%自動車を取得した翌年の自動車税が軽減となります。

この自動車グリーン税制の制度期間は平成20年4月1日から平成22年3月31日までとなっていますので注意が必要です。

また、この自動車グリーン税制に適合する普通自動車、小型自動車、軽自動車、電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車は自動車を購入する際の自動車取得税の控除も受けられます。

先の自動車税と同じく、燃費性能によりますが15万円から30万円の自動車税の控除があり、5千円から1万5千円の減税となります。

平成20年4月現在のグリーン税制に認定されているハイブリッド車は以下のとおりです。

・トヨタ 
プリウス、エスティマハイブリッド、アルファードハイブリッド、ハリアーハイブリッド
・ホンダ
シビックハイブリッド
・レクサス
LS600hL、GS450h 

*ハイブリッドは全車低燃費区分+25%を達成しています
posted by ルパン8世 at 12:24| 車の税金(車種による税金) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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