気になる車の税金の話

2009年02月28日

自動車取得、維持する時に払う必要のある税金

自動車にかかってくる税金には、『地方税』の「自動車取得税」・「自動車税」・「軽自動車税」と、それに加え『国税』の「自動車重量税」・「消費税」などがあります。

自動車を取得した時に支払う税金としては、自動車取得税、自動車税、自動車重量税、消費税、地方消費税があります。

自動車を所有している期間には自動車税、軽自動車税、車検時に支払う自動車重量税など、車を取得、維持するには多くの種類の税金が課せられています。

毎年支払っている自動車税は、自動車の所有に対して課税される税金の事で、自動車の主な定置場所となっている都道府県にて課税されます。

自動車税は、道路をの整備費などを負担するという性格を備えたものです。
基本、原則として自動車の所有者に対して課税されますが、例外もありますので注意が必要です。

自動車税を納めるのは、普通自動車・二輪以外の小型自動車を所有している人が課税対象になりますが、個人売買やオークションなどで名義変更がきちんと処理されていないと以前の持ち主に課税されることになりますので、特に中古車の取得、売買時には注意が必要です。
posted by ルパン8世 at 12:20| 車の税金(概要) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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